2018/01/09

新年おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

展示会のご案内です。

【珈琲のうつわ】
■会場 / 珈琲楓舎 - 福島市
■会期 / 1月10日(水)→1月22日(月)
■時間 / 12時→19時 会期中無休

20点ほど制作しました。
お運びくださいませ。








2017/12/31

よいお年をお迎えください。

大晦日。
というと、美大で助手の仕事をしていたころを思いだす。
年明け早々に、「助手展」という、各学科の助手たちの研究発表展示会があったから、そのための作品を制作しながら、除夜の鐘を聞いていたのだった。
大晦日のよるの雰囲気。寝静まっている静かさではなくて、制作に集中できるちょうどいい静かさがあって。。。大学の工房で、深夜にひとり、仕事をしている寂しさがまぎれた、ということで心地よかったのかもしれないけれど。
元日の朝五時に大学を出発、初日の出を浴びながら高速道路をつかって須賀川に帰省すると、渋滞にもまきこまれなくて都合がよかった。
美大では6年間働いたけれど、いつも工房で年越しをしていたような気がする。

きょうは釉薬の原料を混ぜ合わせたり、磁器土を練ったり。
あしたのための準備。
あいかわらず、制作には区切りがない。




2017/12/26

ことし最後の。

きのうは、ことし最後のお茶のお稽古だった。
クリスマスということで、お稽古の後半に、みんなでクリスマスケーキを食べた。ぼくらのところは、お稽古で使う道具の管理と菓子の準備を当番制にしていて、順番に、仲よくやっている。きのうは我家が当番になっていたので、茶道具と菓子+クリスマスケーキを持ってお稽古にむかった。

郡山市にある、エンゼル洋菓子店で作ってもらった、8号のホールケーキ。9人で切り分けてみると、普段ではありえないボリュームになってしまったけれど、みんな楽しそうでよかった。写真に撮ったような、見た目も味も、懐かしく感じるケーキを作っているお店があることを知ったのは、先週のこと。クリスマスケーキも懐かしい雰囲気で、箱からお目見えしたときには歓声があがったほど。

きょうは、ことし最後の本焼成をしている。
土鍋用の粘土につかう釉薬の、テストピースも入っている。
ことしは鍋を制作しなかった。
鍋料理は、けっこう食べたけど。

2017/12/15

展示会を終えて。

今週、12月にしてはめずらしく、雪が積もった。
どうせすぐにとけるだろうと思って、雪かきせずにいたのだが、案外にとけなくて、面倒くさがりがまる見え。道路から工房までは枕木を敷いている。アスファルト道路と比べると、すぐに雪が積もるし、とけない。蓄熱のちがいなのだろう。冬の枕木道は滑りやすいし、不便なところもいろいろある。でも、雰囲気は良い。

秋保での展示会から戻ってきて、すこしのんびりしたいところだけれど、事務的なことでしなきゃいけないことがあって、気分的に、忙しくしている。
年末がちかづいているから、なんとなく気持ちもうわつくし。

秋保での展示会の作品は、好評だったようす。
お運びいただいた皆さま、ありがとうございました。
ずっと試していたことがあって、染付と色絵の調和なのだけど、ようやくうまくいった。
いままでは、染付作品と色絵作品、2つのグループにわかれてしまうといった具合で、まとまらなかった。
あーこういうかんじにしたかったんだよ、という作品がいくつかできたことは、うれしい。












2017/12/06

二人展 - 100の小皿展 -

仙台市内からも近いところにある秋保温泉。
温泉街を通りすぎてしばらく進むと、ガラス作家の鍋田尚男さんが主宰する工房とシーダーギャラリーがある。
そのシーダーギャラリーで、12月10日(日)まで、鍋田尚男・関根昭太郎 二人展。



2017/10/21

裏磐梯へ

車で1時間。
R49を西へ走ります。
猪苗代湖から、裏磐梯へ。
すこし登ってゆくと、猪苗代湖側から眺める表磐梯の印象とは違った、ごつごつとして雄大な自然を感じる風景がひろがっています。

1888年の噴火でできた大小さまざまな湖。
観光地としては、五色沼が有名でしょう。
秋元湖には、友人と釣りに行った思い出。
買ったばかりの釣竿を踏んで壊してしまい、釣り人生は駆け出しで挫折いたしました。。。

この風景写真は今週はじめの桧原湖です。
山々は頂きから葉が染まっておりました。


2017/10/13

陶磁器のこと / 1

猫ブームです。
いつも猫ブームな気もいたします。。。

猫の絵を描いたこの皿を作ったのは、15年ほど前のことでした。
ずいぶんとしまい込んでいた作品。
久しぶりに見てみると、なんだかおもしろいところもあります。

自分の作品から教わることも、案外たくさんあるのです。
もうちょっと何かが足りない。
そう思って放り出してしまった作品。
いつの間にか、それを補えるようになっているのかもしれません。

自作に倣って、猫のついでに犬も描いてみました。
染付の器、こんな雰囲気が自分らしいのかなと思います。