2017/12/31

よいお年をお迎えください。

大晦日。
というと、美大で助手の仕事をしていたころを思いだす。
年明け早々に、「助手展」という、各学科の助手たちの研究発表展示会があったから、そのための作品を制作しながら、除夜の鐘を聞いていたのだった。
大晦日のよるの雰囲気。寝静まっている静かさではなくて、制作に集中できるちょうどいい静かさがあって。。。大学の工房で、深夜にひとり、仕事をしている寂しさがまぎれた、ということで心地よかったのかもしれないけれど。
元日の朝五時に大学を出発、初日の出を浴びながら高速道路をつかって須賀川に帰省すると、渋滞にもまきこまれなくて都合がよかった。
美大では6年間働いたけれど、いつも工房で年越しをしていたような気がする。

きょうは釉薬の原料を混ぜ合わせたり、磁器土を練ったり。
あしたのための準備。
あいかわらず、制作には区切りがない。




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