2018/01/27

大分市でアートにふれる / 1

九州。
大分県と福岡県に行ってきた。
今回は大分市を歩いてみたかったので、大分空港へ。
銘菓「雪月花」を求めること、くらいしか目的はなかったけれど。。。
歩いてみたら、思いがけず、美術散歩になった。

大分県立美術館で、イサム・ノグチ展を観た。
前回イサム・ノグチ展を観たのは、草月美術館だったはず。
あれは、何年前になるのだろうか。
AKARIは本物も偽物もあまりにもよく見かけるから、見飽きた感じがある。
しかし、会場にあった径2mのあかり、これは展示のされかたも含めて、見応えがあった。
和モダンなんていう言葉をよく見聞するけれど、そういった表面的な和洋折衷ではなく、イサム・ノグチなりの「削ぎ落とし」に触れることができた。
そんな気がした。
陶芸作品については、アプローチの仕方に彫刻家的なものが感じられて、ぼくには刺激的だった。
あんなふうにも、作ってみたい。

夕方の城址公園。
工事現場に、電飾の城。









0 件のコメント:

コメントを投稿